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アメリカと日本
欧州・豪州の銀行預金保護、英国の銀行への資金注入と矢継ぎ早に今日は手を打ってきましたね。
そのおかげで、ユーロ、豪ドル、ポンドも心なしか息を吹き返したような。株価は上昇。
いずれにしてもG7の行動計画が早くも実行に移されて、機を逃さずに手を打った。必要とあらばまだまだ手を打つ準備があると頼もしい限りです。

それに比べて、米国のふがいのないこと。
一体現状をどう見ているのか、神経を疑いますね。
今週の銀行の決算を見て手を打とうというのでしょうか。
それがいわゆる後手というのじゃありませんか?
まだ繰り返す気なんですかね。

ま、みっともないのは日本も同じ。
協調利下げもせず、銀行への資金注入も検討するんだかしないんだかはっきりしない。
ブッシュと同じようなかる~いコメントは、ホントに恥ずかしいです。
日本はいくら状況が比較的マシとはいえ、不況に向かっていることはわかりきっているし、円高が続けば続くだけ国内の輸出産業が苦しくなるのはわかりきっていることなんだから、さっさとはっきりとしたメッセージなりビジョンなりを示すべき時期だと思います。

総選挙を引き伸ばしていることが本当に有利だと思っているのでしょうか。
何もせずに手をこまねいていた政府というのは無いのと同じだと思うのですが。
[2008/10/14 00:56 ] | FX | コメント(0) | トラックバック(0)
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